老師の日常v2

合気道の稽古記録と気になったことを

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仮想ハードディスクがすごい!

2009.10.26 (Mon)

Windows7の使用感をレポートするといいつつ、いきなり濃いところをいっときます!


Windows7から、OSが直接VHD形式の仮想ハードディスクをサポートするようになりました。
仮想HDDってのは、VirtualPCとかVMWareとかの仮想環境構築ソフトで使うHDDのことです。
ホストOS(実環境)からみると、1つのでっかいファイルですが、ゲストOS(仮想環境)からはHDDとして認識されます。

その仮想HDDがOSによってサポートされたってことで、VHDファイルを作成したり
VHDファイルをWindows7の1つのドライブとして使えるようになりました。

これだけだと、バックアップやリストアが楽になるくらいしかメリットがないんですが
VHDからOSを起動できるんです!

普通はPCの電源入れたら、CドライブからWindowsが起動する感じですが
Cドライブの中のVHDファイルにセットアップしたWindowsが起動できるんです。

起動できるOSが、今のところ Windows7とWindows Server 2008 R2に限定されているとはいえ
VHDファイルを用意できれば、実環境の構成をさわることなく、簡単にマルチブート環境が構築できます。

実HDDに比べればオーバーヘッドはあるものの、グラフィックなどのデバイスに制限のある仮想環境ではなく、ほぼ実際と同じ環境でいろいろテストができるのは、ありがたいです。
仮想環境だと、グラフィック性能が貧弱なので、3D系はほぼダメですが、VHDブートだとそういった制限はありません。

Vistaからは、Windowsの標準バックアップがVHD形式で保存されているそうで
実Windowsがおかしくなったから、バックアップのVHDから起動させて、修復したりするといった使い方もできそうです。

VistaがインストールされているPCに、お試し版のWindows7をダウンロードして、VHDにインストールして、自分のPCでWindows7を体験してみることも可能です。

Windows7は気になるけど、まだ乗り換えるのは…って人にはお勧めの機能かもしれません。
ただ、PCに詳しくない人だと、かなーりとっても頑張らないといけませんけどねw

コメント

濃厚ですなー

なるほど~
XPとか対応してくれればXPじゃないと回らないソフトとか
動かす時に便利ですな~
起動のときすでに仮想HDDで回っているのがミソだね!

そうなんです!
まだXPは残しておきたい、でも普段使いのアプリが7で動くかどうか確認したいって時にも便利ですよ
仮想HDDのオリジナルを残しておけば、色々いじくっておかしくなっても、あっという間に元通り
差分VHDを作れば…いろいろと楽しみは広がりますw

((φ(・д・。)ホォホォ

今日は半分くらい理解できませんでしたが
なにやら便利になりそうな予感がします!

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